【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】キックボクシングで全国2位、福岡支部の25歳が初めての大村で水神祭を目指す


【記者コラム・寺田洋司の狙い目】

 「今回の大村で九州のレース場は全部出走となりました」。2025年5月デビューの安武一也(25)=福岡・136期・B2=が、初の大村水面で奮闘中だ。


 大村初出走の感想を聞くと、「Sが難しいですね…。あとバイオ燃料が初めてなので少し戸惑っています」。

 今節手にした相棒の73号機は、堀之内紀代子が昨年末のQCシリーズ戦で優出したエンジン。前検では「独特なペラの形で…。このままでは乗りづらい」と戸惑っていたが、「ペラを叩いて乗りやすくなりました」と安堵(あんど)の表情を見せた。

 中学ではキックボクシングで全国2位に輝いた運動神経の持ち主。S勘をつかんで初勝利を目指す。

 ▼6R(安武一也) 枠なり進入で5コースを確保し、快Sから艇間をまくり差して水神祭を狙う。5-136-1236。

 ▼7R(柳内敬太) 「気温が下がれば、ペラの調整が合ってくるかも」。センターから全速強襲でBS伸ばす。3-14-1245。


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【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】キックボクシングで全国2位、福岡支部の25歳が初めての大村で水神祭を目指す

S勘をつかんで初水面の大村で水神祭を目指す安武一也

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