【ボートレース福岡・一般】選手に例えるなら8点レーサーレベル


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】

 福岡はタイムがレーザー計測で、正確かつ舟券貢献度が高いことでも有名です。そこで直近5節の展示タイムトップと1周タイムトップの成績を比較してみましょう。






【ボートレース福岡・一般】選手に例えるなら8点レーサーレベル


 いずれも成績は上々ですが、より高水準かつ安定感があるのはオリジナルタイムである1周タイムトップの方。過去に展示タイムトップが1周タイムトップの成績を上回るシリーズがあることはありますが、直近5節に関しては全てのシリーズで1周タイムトップの成績が展示タイムトップの成績を上回っています。展示タイムは機力を推し量る上ではかなり有効ですが、舟券対策をする上でどちらがより有効なのかは言うまでもありません。

 1周タイムトップは平均が1着率が40%以上、3連対率が75%以上と強烈な数字で、選手に例えるなら8点レーサーレベル。1周タイムトップを叩き出した時点で、前期(昨年5月~10月)で言えば峰竜太、池田浩二、茅原悠紀並みに、舟券に絡むと言われれば軽視は絶対にできません。

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