【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】「あとは、このままサダが優勝してくれれば」師匠の思いを乗せてGⅠ初Vだ!


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 芦屋は通算11Vでその内、当地の周年記念は3連覇を含む4Vの実績を誇る峰竜太(40)=佐賀・95期・A1。

 「エンジンの割には出せていると思う」。
芦屋は大得意の水面とあって機2連対率37%のエンジンをそれ以上に引き上げたが、「不良航法の精神的なダメージもあって、そこも引きずっている」。今節はまさかの予選落ち。残念ながらスーパースターの2年連続の優出とはならなかった。

 ただ、今節はまな弟子の定松勇樹がその思いを引き継いでポールポジションをゲット。「あとは、このままサダ(定松勇樹)が優勝してくれれば」。▼優勝戦12Rは、定松が渾身(こんしん)のターンを決めて、GⅠ初Vをつかみ取る。1-245-245。

 ▼8R 伸びは悪くない峰が4カドから一気にまくって外枠勢を連れてくる。4-5=6。


【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】「あとは、このままサダが優勝してくれれば」師匠の思いを乗せてGⅠ初Vだ!

師弟関係にある師匠の峰竜太(左)と弟子の定松勇樹(右)



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