【ボートレース鳴門(モーニング)ルーキーS】132期の西丸敦基がデビュー初優出で初V
◆鳴門12R優勝




 選 手 名

支部
期別
コース
ST
今節成績


1
4
 西丸 敦基
23
香川
132
4
12
222232442


2
2
 津田 陸翔
24
広島
129
2
14
1423121241


3
6
 森 智哉
27
岡山
128
6
20
225145512


4
1
 田中 駿兵
23
徳島
131
1
09
1123112441


5
5
 佐野 優都
19
徳島
135
5
13
2332241232


6
3
 笹木 香吾
26
山口
130
3
15
321531321


 
3連単 35970円(86番人気)
決まり手=まくり




 鳴門ボートのルーキーシリーズ第1戦は最終日の17日、12Rで優勝戦が争われ、4号艇の西丸敦基(23)=香川・132期・B1=が、カドから鮮やかにまくって1着。デビュー初優出で歓喜の初優勝を決めた。
2号艇の津田陸翔が2着、6号艇の森智哉が3着に入り、人気の1号艇・田中駿兵は4着。3連単3万5970円と波乱の決着になった。

■ヒーロー

 見事に一撃を決めた。西丸がカドからまくって1着。デビューから2年8カ月。歓喜に満ちた初優出初優勝の瞬間を迎えた。

 「鰐部(太空海)さんにアドバイスをもらって、ずっとペラを叩いていた」と伸びに寄せて本番に臨んだ。そして「差そうと思ったが、少しのぞく感じで伸びた。まさかまくれるとは…。うれしかったです」と調整が最高の結果につながり喜びをかみしめた。

 弟・侑太朗(130期)とお互いに刺激し合い、切磋琢磨(せっさたくま)する23歳。「飛躍の年にしたい。
目標はまずA級に上がりたい。それから記念など大きな舞台で戦えるようになりたい」と今後を見据える。熱い思いでつかみ取った今回の優勝をきっかけにステップアップを目指す。

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デビュー初優出で初優勝を決めた西丸敦基

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