【ボートレース下関(ナイター)一般】下関でもフレッシュな風が吹くか


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 下関ボートの前検日に当たる17日は今年、最初のGⅠである芦屋周年記念の最終日。SG並みの豪華メンバーでの6日間であったが、その最後を締めくくったのが定松勇樹。
インからしっかり逃げ切って初のGⅠ優勝を達成した。定松がまだGⅠを勝っていなかったことに少々、驚きがあったが、新年からフレッシュな風が吹いた。

 一方、下関ボートの今節出場者のうち、まだ優勝がないのが中島浩哉、峰重侑治、小林孝弘、宇田川信一、吉川勇作、伏島祐介、山崎鉄平、土井祥伍、本村大、三村岳人、村松栄太。この中から今節でデビュー初優勝を飾る選手は出てくるのか、注目したい。

 ▼6R 良機53号を引き当てた中島。前検は「普通くらい」と水準クラスだったが、しっかり底力を引き出せればまくり一撃も狙える。4-256-全。

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【ボートレース下関(ナイター)一般】下関でもフレッシュな風が吹くか

53号機を獲得した中島浩哉


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