【ボートレース若松(ナイター)一般】A級昇格ペースの地元27歳は「Sが行けている」と好調の要因を分析


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 近況で大きく成長を遂げている西川拓利(27)=福岡・129期・B1=が素性Bランク評価の8号機を獲得した。

 前期(昨年5月~10月)に初めて勝率を5点台に乗せ、今期(昨年11月~)は5.53とA級昇格も可能なペースを刻んでいる。
好調の要因は「Sが行けているからだと思う。(前検日も)勘は合っていました」。直近半年間の平均STも14とA1クラスの安定感がある。

 手にした8号機には「前回は良かったと聞いたけど、回転が合っていなくていい感じはしなかった」と良好な手応えをつかむまでには至らなかったが、「まずは回転を上げる方向で調整してみる」と方針を定めた。初日の出番は8Rの1回。時間をたっぷり使って好発進に備える。

 ▼8R 2枠に石川真二がいるので、スローは深い進入になる可能性が高い。4カドの西川が鋭いSを決めればひとまくり。4-全-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】A級昇格ペースの地元27歳は「Sが行けている」と好調の要因を分析

順調に勝率を上げている西川拓利

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