【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】馬場貴也支部長が、緊張でガチガチの後輩レーサー22歳を全力サポート〝マイクはここ〟/場内でトークショー

笑顔でトークを展開する馬場貴也(左)と藤原仙二(右)



 GⅡ秩父宮妃記念杯を開催中のびわこボートで18日、地元滋賀支部の馬場貴也(41)=93期・A1=と藤原仙二(22)=130期・A2=のトークショーがあり、緊張でガチガチの藤原を、滋賀支部長でもある馬場がしっかりサポート。会場に詰めかけたファンもその様子を温かく見守った。


 ファンの面前でのトークショーは初めてだという藤原は「こんなにたくさんの前だと緊張します」と肩に力が入りっぱなし。最初は、持ったマイクを口に近づけることも忘れるほどで、馬場が横から手を伸ばし、マイクを口元に誘導した。

 それでも、そんな初々しさが逆にファンの心をつかみ、短い一言にも会場は笑い声で反応。3月には初のGⅡ出走を控え、馬場が「一番大事なのは陸の上でのあいさつ。そこさえしっかりしていれば大丈夫」とアドバイスすると、藤原は「声、出します」。緊張も吹き飛ばして元気に駆け回ることを誓った。

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馬場貴也(左)が横から手を伸ばし、藤原仙二(右)のマイクを口元へと誘導



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