【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】〝重要ポイント〟を押さえた石渡鉄兵がOKサイン


【記者コラム・深堀慎一郎の興味慎々】

 石渡鉄兵(51)=東京・74期・A1=がオール3連対の好成績で、予選最終日の争いへと向かう。

 この日はイン逃げで白星。
2コース中島孝平にスリットからのぞかれて、「伸びはそうない」と診断したが、先マイに成功すると後続に詰め寄らせない完勝劇。「掛かりや舟の返り方はいい」。その言葉通りの内容だった。

 ただ、準優になれば伸びの強敵も増える。予選のうちに伸びの充実を目指すのか?

 「思った所に行ける足があるのがびわこでは大きい。これで戦います」

 GⅢ企業杯を含め2度のVがあるびわこ巧者は、そのあたりの判断も的確。絶妙の運びを連発して、まだまだ舟券に貢献する。

 ▼11R イン青木玄太が横流れの症状を訴えるだけに、2コース石渡には差し切りのチャンスが大いにある。2-134-全。

 ▼12R 外両者に印が回りづらい番組構成。ただ両者とも機力はまずまずで、評価の差はさほどない。1-56=234。


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【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】〝重要ポイント〟を押さえた石渡鉄兵がOKサイン

操縦性の良さで成績をまとめている石渡鉄兵
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