【ボートレース若松(ナイター)一般】前節の江戸川で優勝を取り逃した福岡の35歳が悪い流れを断ち切る


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 橋本英一(35)=福岡・116期・B1=が2日目に軌道修正を図る。

 初日の1Rは6コースから3着と上々の滑り出しだったが、後半9Rの2号艇が誤算。
「6着の展開じゃなかったのに、1Mで横滑りしてしまって…」。カドからまくった久永祥平の内を差して追走するつもりが大きく後退。いい流れを手放してしまった。

 前節の江戸川でも痛い失敗を喫した。優勝戦で先頭を走っていたが、道中で逆転を許して準V止まり。「最終日だけ水面が悪かったのもあるけど、自分が下手。まだ引きずっています」と苦々しげに振り返る。

 何とか悪い流れを断ち切りたい中で、2日目の5枠が実質的な勝負駆けになる。機力は「まだパッとしないけど、いろいろと探って頑張ってみます」。あの手この手を尽くして苦境を脱却する。

 ▼3R 橋本が初戦の粘り強さをここでも発揮。16-5=146、4-5=16。


 ▼12R 深尾巴恵のまくり、まくり差しに期待。4-1256-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】前節の江戸川で優勝を取り逃した福岡の35歳が悪い流れを断ち切る

前節の江戸川ではあと一歩で初優勝だった橋本英一

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