【ボートレース若松(ナイター)一般】唯一の連勝発進を切った56歳が2日目は4、6枠を克服へ

ただ一人連勝で飛び出した浅見昌克


 ベテランが気を吐いた。浅見昌克(56)=埼玉・72期・A2=が好枠デーの初日を連勝で飛び出した。


 2枠の前半5Rは、カドからまくって出た4号艇に対し1号艇が抵抗。両者がやり合って空いた1Mを浅見が最短距離でクリアした。大敗を免れただけでなく白星まで手に入れて、「まさか届くとは」と目を丸くした。

 機力も初めから仕上がっていた。「前検から良かったので何もせずに行った。押しが良くて伸びにもつながっているし、乗りやすさもある」と不足のない状態で、「上々です」と太鼓判を押した。

 2日目の枠回りは4と6。持ち前のクレバーな立ち回りを披露して好調をキープする。

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