【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】半袖Tシャツで作業の和田兼輔が熱い走りを提供


【記者コラム・深堀慎一郎の興味慎々】

 「子どもは風の子」とはよく言ったもので、先日夕、京都市内を歩いていたら下校途中の小学生たちは結構、薄着だった。中には半袖の子もいて、子どもの発熱量はどれだけ多いのかと驚く。


 今節、そんな風の子のように、半袖Tシャツ一枚でピットを歩く姿を何度も見かける選手がいる。石渡鉄兵と和田兼輔だ。

 しかも和田兼はこの日、Tシャツ一枚で室外の床に座って、せっせとプロペラの型取り作業。元気だなーと見守っていたが、十数分後にはさすがに「寒っ」と屋内へ。ただ、その作業をしていたということは、いいペラ調整ができたことの証し。5日目以降も寒さを忘れるほどの熱い走りで舟券に貢献する。

 ▼9R 和田兼は初日、センターから見せ場をつくれず1号艇の森野正弘に逃げ切られた。同じ相手にここで雪辱。3-245-全。

 ▼10R 出足系統が快調な石渡はオール3連対での準優入り。インとカドが競り合う展開なら、2コースから差し切りへ。2-14-全。


■ボートレースびわこ 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレースびわこ ニュース一覧




【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】半袖Tシャツで作業の和田兼輔が熱い走りを提供

この時は長袖の和田兼輔
編集部おすすめ