【ボートレース下関(ナイター)一般】愛知支部51歳が手にした機が復活の兆しを見せる

31号機とタッグを組む伊藤誠二



 伊藤誠二(51)=愛知・74期・A1=の相棒となった31号機が復活の兆しを見せている。

 前節は倉持莉々とタッグを組んで中盤から強力な伸びを見せて優出3着。
それを受け継いだ伊藤だったが、初日は4、2着の結果。「ペラが特殊でどう調整していいのか。全然、乗れなかったし、伸びると言っても少しくらいだった」と気配はひと息。

 だが、2日目予選ラストではチルトを0.5度に跳ねて勝負に出ると、これが奏功。スリット後にグイグイ伸びて3着をキープし、準優勝戦11R5枠をゲットした。

 「伸びましたね。チルトを跳ねなくても伸びることは伸びますよ」と気配も着実にアップしている。昨年5月の戸田GⅢマスターズリーグ以来の優出へ、こん身のSを踏み込む。

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