【ボートレース下関(ナイター)一般】当地は2度目の参戦となった東京支部26歳 機力を立て直して下関ファンにアピールなるか


【記者コラム・岡部貴礼の「タカさ~んチェック」】

 新鋭・渡邉健(26)=東京・122期・B1=は2023年7月以来、約2年半ぶり2度目の当地参戦となった。その前回戦では2日目に連勝ゴールを駆け抜けて予選突破に成功。
準優は惜しくも3着で優出は逃したが、「下関は好き」と好印象を抱いていた。

 そして今節は2連対率25%で前操者の野中一平が苦労していた50号機を引いてしまい、初日からピストン2個、リング2本を交換して2着。勝負駆けとなった2日目前半にはキャリーボディー交換の大整備を敢行したが、相棒は応えてくれず6着大敗を喫してしまった。

「乗り心地がおかしかったし、直線も伸びて行かなかった」。3日目は一般戦回りとなるが、機力を立て直して下関ファンにアピールできるか。

 ▼4R 伊藤誠二、永井源が攻める展開となりそう。渡邉が機力の上積みに成功すれば連入も。34-5-全。

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【ボートレース下関(ナイター)一般】当地は2度目の参戦となった東京支部26歳 機力を立て直して下関ファンにアピールなるか

渡邉健は機力を立て直せるか


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