【ボートレース若松(ナイター)一般】大上卓人「周年に向けてもペラを煮詰めていきたい」

3節後に再び若松のGⅠに出場する大上卓人



 3節後に再び若松のGⅠに出場する大上卓人(35)=広島・109期・A1。今節は当地GⅠを見据えた戦いを繰り広げている。


 「ピット離れ寄りのペラ調整です」と、前半3Rの6枠戦は調整通りにピット離れで5コースを奪取。1周1Mで2枠の本田愛との接触で大きく流れて6着の大敗となったが、「安定板が付いたのもあったかもしれないけど、上積みを感じた」

 2枠で迎えた後半8RはトップSから差しを決め、後続艇を大きく突き放しての1着ゴール。持ち前の旋回力と調整力で、すぐさま前半戦の6着を挽回してみせた。

 「ターンの感じも良かった。あとは直線ですね。もう少し良くなれば使えるゲージになると思います。ここから周年に向けてペラを煮詰めていきたい」

 まずは今節で結果を残し、大きなアドバンテージを得て、再び当地記念で大暴れする。

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