【ボートレース若松(ナイター)一般】木山誠一 A1勢に負けないS力の持ち主


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 今節の出場メンバーで平均Sタイミング(直近半年間)トップはコンマ11の永田啓二だ。

 続くコンマ13に石川真二、コンマ14は柳生泰二、山口達也、上村純一、大上卓人など多くのA1勢が上位に肩を並べる。


 そんな中、B1レーサーの木山誠一(50)=岡山・79期・B1=はコンマ13の2位タイで石川と並ぶSの早い選手だ。

 3号艇で登場した2日目2Rは、石川の前付けで4コース戦となったが、コンマ07の早いSからまくって勝利し、高配当の立役者となった。

 「後半のピット離れは柳生選手が良かったのか、自分が悪かったのか…」。後半の7RはSが踏み込めず残念ながら大敗に喫したが、3日目はSが決まれば一発を狙える3、4号艇。再び好Sを踏み込んで高配当の使者となる。

 ▼3R 4コース木山が気配低調の林祐介を叩いて一気に抜け出す。4-256-全。

 ▼9R 3コースの木山が全速戦で内枠艇を一気にまくり切る。3-456-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】木山誠一 A1勢に負けないS力の持ち主

平均Sタイミングが今節2位タイの木山誠一


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