【ボートレース下関】「ヤクルト山陽杯」の4日間シリーズが23日に開幕

片岡雅裕がシリーズを引っ張る



 下関ボートでは23日、「ヤクルト山陽杯」の4日間ショートシリーズが開幕する。

 SGウイナーである片岡雅裕と篠崎仁志が二枚看板となる。
片岡は昨年、一般戦での2Vにとどまるが、1月の江戸川GⅠ周年記念(5着)、6月の戸田SGグラチャン(5着)、10月の江戸川GⅡモーターボート大賞(4着)で優出をしており、大舞台でもしっかり存在感を示した。当地は過去に2回の優勝歴もあり水面相性も悪くない。自慢のスピードターンで魅せてくれそうだ。

 篠崎は昨年まで不振だったが、9月のびわこ周年記念では2023年6月の戸田周年記念以来、約2年3カ月ぶりのGⅠ優出を果たし、復調ムードに入った。年が明けてからは福岡お正月シリーズ準V、芦屋周年記念優出6着とさらに加速している。この勢いに乗って今年初笑いといきたい。

 この2強に割って入ってくるのが下條雄太郎と山田祐也だ。ともに昨年は2Vと安定した成績を残しており、ここも好勝負は必至だ。

 その他ではベテランの今村暢孝に、戸塚邦好、古田祐貴、横田貴満らも虎視眈々(たんたん)とVを狙う。激戦の短期決戦を見逃すな。

【ボートレース下関】「ヤクルト山陽杯」の4日間シリーズが23日に開幕

編集部おすすめ