【ボートレース】篠崎仁志が15人目のゴールデンレーサー賞に認定 兄弟での受賞は史上初
 ボートレース振興会は20日、篠崎仁志(38)=福岡・101期・A1=を史上15人目の「ゴールデンレーサー賞」に認定したと発表した。

 篠崎仁は、17日に行われたGⅠ開設73周年記念「全日本王座決定戦」(芦屋ボート)で優出し、ボートレース振興会会長賞メダルを獲得。
これにより、ゴールデンレーサー賞認定基準の同メダルを24個以上獲得するなど、同賞の受賞条件をすべてクリアした。

 兄の篠崎元志(39)=福岡・96期・A1=は2023年3月に12人目の「ゴールデンレーサー賞」に認定されており、兄弟での受賞は史上初。

 表彰式は後日実施される予定。

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史上15人目の「ゴールデンレーサー賞」に認定された篠崎仁志


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