【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】「デビューからずっと好調」山口支部42歳が今節もノリノリ「優勝戦は〝一発勝負〟」

4カドまくりで優出に成功した大峯豊



 常にパンチ力にあふれる大峯豊(42)=山口・92期・A1=が真価を発揮した。準優10R、4カドからコンマ02のSを踏み込んでまくり先制に成功。
圧巻の白星で優勝戦に進出だ。

 「Sが見えているつもりだから行ったんですけど、思ったより早くて危なかった」。少々肝は冷やしたが、「足が良くなっているから前に行ったのかな」と機力の充実を実感。「もうこれをキープできればいい」。大満足の状態で最終決戦に臨む。

 昨年は、出場したSG3節全てで予選を突破。夏の若松メモリアルではSG初優出(3着)など好成績を残した。「好調?デビューしてからずっと調子はいい。そこに結果が付いてきただけ」と強気の一言で笑い飛ばすほど、今節も乗りに乗っている。

 びわこでは一般戦も含めて優勝経験がない。「稼いだ記憶がないし、優勝もない。優勝戦は〝一発勝負〟です!」

 今村豊さん(2020年秋に引退)イズムの継承者の一人は、カドなら自らレースをつくり、優勝戦なら狙いは1着だけ。
大胆に攻める。

■ボートレースびわこ 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレースびわこ ニュース一覧

編集部おすすめ