【ボートレース下関(ナイター)一般】田中宏樹が優勝戦1枠を獲得 通算2Vへ王手

優勝戦1枠を手にした田中宏樹



 下関ボートの4日間ショートシリーズは20日、3日目を終えた。この日は強風の影響で水面状況が悪化したため、1Rから安定板が使用された。


 注目の準優勝戦は9R、田中宏樹がイン逃げ快勝。2着は馬場剛、飯山泰、木下陽介の東京支部3人の争いを馬場が制した。10Rは照屋厚仁がインから押し切り勝ち。差した永井源が2着を確保した。11Rはイン田中和也がSで立ち遅れて枝尾賢、田路朋史が握る展開となり、差した中島浩哉が1着。握った枝尾が2着に入った。

 この結果、田中が21日の最終日12R優勝戦のポールポジションを手にした。2024年7月蒲郡以来、通算2度目のVへ挑む。

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