【ボートレース若松(ナイター)一般】「回り足は仕上がっていた」2日目に高配当を提供した海老澤泰行に再び期待


【記者コラム・河野強の強行採穴】

 予選の最終ボーダーはだいたい6.00で落ち着くことが多いが、今節の予選は3日間ということもあり、6.50と高い最終ボーダーで終了した。その得点率から何とか予選突破を果たした海老澤泰行(51)=東京・79期・B1=から高配当を狙いたい。


 予選2日目は鋭いまくり差しで5コースから突き抜けて、3連単9万2880円の高配当を提供。3日目前半は2コースから3着だったが、「今日の回り足は仕上がっていた」。高配当を出した2日目を上回る回り足の仕上がりだ。

 ▼10R 海老澤は3日目後半で大敗を喫した6号艇。優出は簡単ではない戦いとなりそうだが、リベンジ戦となる大外から再び高配当を期待したい。1=6-全。

 ▼11R 「準優はセンター枠なら伸びの方に寄せたい」。4コース戦となりそうな片岡大地がカド一撃で波乱を起こす。4-全-12。


【ボートレース若松(ナイター)一般】「回り足は仕上がっていた」2日目に高配当を提供した海老澤泰行に再び期待

回り足に好感触を得る海老澤泰行


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