【尼崎ボート・PGⅠBBCトーナメント】ピット3日会わざれば・・・


 尼崎での取材は昨年3月のGⅠ周年記念以来。久々とはいえ、まだ1年もたっておらず、記者席の経路なども大丈夫だと高をくくっていた。


 実際のところ記者席までは何事もなくたどり着いたのだが、問題はその後。前検取材でピットへ移動すると、目が丸くなった。尼崎ボートは競技施設等の改修工事が始まっており、ピットも様変わり。記憶していた景色はどこにもなく、動線もつかめず右往左往してしまった。それは選手も同じのようで、作業道具の収容場所などを検査員に尋ねるシーンが目についた。

 ピットの改修といえば、からつボートも現在進行中。そこで、佐賀支部の常住蓮(25)=126期・A1=に使い勝手を聞いてみると「使いづらいですね。でもあと2年の我慢です」。こちらも一筋縄ではいかなかったことを知って、少しだけホッとした。

 ▼9R その常住は「こんな大きい企画レースで師匠(山田康二)と一緒に走るのは初めてです」と気合十分。6枠ながら3着にまで入れば次戦に進めるのも大きなモチベーションになる。2、3着でも配当は大いに妙味あり。
1―6=全。

 ▼12R 慣れないピット作業は意外とストレスにならないか。走り慣れた選手が有利とみて、好配の使者には唯一の地元戦士の吉川元浩に白羽の矢。4―13―全。

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今節は師匠の山田康二とともに参戦している常住蓮

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