【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】食も舟券も〝多幸〟が一番


【記者コラム・古賀正史の「正史かける」】

 初日は開門前から入場待ちの行列ができるほどの大盛況。その場内も多くのファンが詰めかけていた。
先日当サイト内から視聴ができる峰竜太(40)=佐賀・95期・A1=と、植木通彦氏(ボートレースアンバサダー)の対談動画で話題に挙がったのが多幸焼。タコ焼きとかけたネーミングのこの食べ物は、尼崎ボートで長らく愛されてきたもので、この日も売り場には長い行列ができていた。

【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】食も舟券も〝多幸〟が一番

尼崎ボートの名物・多幸焼


 価格も1パック6個入りで100円と、物価高に嘆くこのご時世に大丈夫なのかと思うほどリーズナブル。実はこの多幸焼、中身はタコではなくこんにゃくが入っている。それでも、安くておいしく幸せな気分になれるのならば、これこそ名は体を表す。尼崎ボートに足を運ぶ機会があればぜひ食してもらいたい。冒頭の対談動画もここから視聴可。こちらもぜひご視聴を。

 ▼11R 多幸焼の話を提供してくれた峰の準々決勝は1回戦より枠が遠い5号艇。1号艇は池田浩二と鉄壁のイン戦に見えるが、2号艇には伸び強力な守屋美穂に、3号艇の山田康二も機力はいいので一筋縄ではいかなそう。もつれる展開なら峰が突き抜けて、幸せな配当を運んできてくれそう。5-123-全。


 ▼1R 気配は悪くないのに見せ場なく終わったのは井口佳典。大外でも1着を狙うには十分の足。6=13-全。

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【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】食も舟券も〝多幸〟が一番

1回戦は3枠から3着だった峰竜太

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