【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】ツイてる平本真之がベスト6入り狙う!
 まさに大会のルールを体現して勝ち上がりを決めてみせた。平本真之(41)=愛知・96期・A1=は、2番手争いを演じながら1周2Mで一気に5番手まで後退。
それでも、前を行く前田滉と渡邉優美の3着争いがもつれ始めた3周1Mで、一気に3艇並走するまでに浮上。その2Mでは先に回った、前田の内を差して逆転。土壇場で勝ち上がりの権利をつかみ取った。

 「ラッキーでしたね」とレース後は運を強調したが、この大会は決勝戦まで〝ツキ〟が付いて回ると言っても過言ではない。

 相棒の49号機は前回優出も果たした近況好調機だが、「前検は前評判を知らずに乗っていたけど、それほど良くなくて数字通りの感じ」とこちらの運はさほどなかった様子。「真っすぐは悪くなかったけど、ターンがどうしても乗れない」。機力は上がりきらないが、2024年のSGグラチャンでは優出も果たした実績ある水面。運も相性も味方にベスト6入りを目指す。

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1回戦は3着で勝ち上がった平本真之

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