【ボートレースからつ(モーニング)一般】愛知支部25歳が初の予選突破に挑戦「一走一走、一生懸命走りたい」


【記者コラム・古川達也「たっちゃんのハイタッチ」】

 初日の2走はいずれも枠番以上の④①着にまとめていた堀本翔太(25)=愛知・127期・B1=が、2日目の2走も3着を並べる堅実ぶり。準優圏内の15位で予選ラストに飛び込んだ。


 「下がることはないけど、特別いいところもないです」。決して機力にパンチがあるわけではない。それでも「流れがいいだけです。一走一走、一生懸命走りたい」。そのひたむきさこそがプラスに作用して好結果をもたらしている。

 予選ラストは試練の不利枠1走。自ら作り上げたいい流れに乗って、デビュー初の予選突破に挑戦する。

 ▼3R 中枠勢が機力的に苦しいので、中へこみの隊形なら堀本にも出番。4着条件のノルマを軽々とクリアしてみせる。1-6=235。

 ▼10R 4コース1着率が23%と高い妻鳥晋也が、意地の一発を決める。4-126-126。


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【ボートレースからつ(モーニング)一般】愛知支部25歳が初の予選突破に挑戦「一走一走、一生懸命走りたい」

デビュー初の予選突破を狙う堀本翔太


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