【ボートレース下関(ナイター)一般】福岡支部の22歳が前検から大幅に機力上積みに成功し初日連勝スタート

初日連勝スタートを切った土井歩夢



 若松のフレッシュルーキー、土井歩夢(22)=福岡・132期・B1=が最高のスタートを切った。

 タッグを組むのは昨年10月のGⅡモーターボート大賞で途中追加参戦時に乗っていた18号機。
その時は回り足を軽快に仕上げて、歴戦の猛者を相手に5戦2着1本、3着1本と健闘した。ただ、今節は「前検は一人で乗っただけでしたが、体感は最悪でした」と気配はひと息。

 そして迎えた初日前半3R。展示から前日の気配とは明らかに違う動きを見せて、本番でも4コースカドから攻めると、まくり差し一閃(いっせん)で白星をゲット。後半9Rでも5コースから鮮やかにまくり差して、イン横川聖志との接戦を制して連勝ゴールを駆け抜けた。

 「前検は最悪でしたが、初日は悪くなかったですね。何なら良かったくらいありました。ペラもやりましたが、たぶんバルブの調整が効いたのかもしれませんね」と笑顔で語った。2日目の予選2走も上位着を取り切って準優好枠を勝ち取ってみせる。

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