【ボートレースからつ(モーニング)一般】重成一人、中村泰平、秋山広一が準優1号艇を獲得

予選トップ通過を決めた重成一人



 からつボートの5日間開催「新唐津市誕生20周年記念競走」は24日、3日間の予選が終了した。25日は優勝戦の切符を懸けて準優3番を争う。


 予選トップ通過を決めたのは重成一人。予選ラストは2コースから差して快勝。これで3着だった初戦以外は4戦全勝。怒濤(どとう)のピンラッシュでVへ王道のレールに乗った。

 2位は予選をまくり差しと逃げの連勝で締めた中村泰平。3位は秋山広一で、この上位3人が準優の1号艇を手にした。

 準優入りへの最終ボーダーは6.20で4人が並ぶ大混戦。上位着順の差で渡邉翼が次点に泣いた。

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