【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】ツイてる末永和也が来年からつクラシックの権利もいただきだ!
 最大の激戦区をくぐり抜けた。末永和也(26)=佐賀・124期・A1=は2号艇で迎えた準決10Rで2着。
枠番通りの成績とはいえ、相手はグランプリ覇者2人を含め、全員がSGタイトルホルダーと強敵がズラリ。それでも、1Mをきっちり差しを入れると2番手に浮上。最後まで逆転を許すことなくゴールを駆け抜けた。

 「最近ツイているので」と自負する運の良さをここでも発揮。「関浩哉さんに無欲で引いたと言われたので無欲でした」。第5回大会覇者の助言をもらって臨んだ決勝の枠番を決める「スーパーアミダマシーン」では、1号艇を引き当てた。

 「クラシックに出たいので優勝したい」と来年地元からつで開催されるSG出場権が目の前とあって気合も倍増。「サダ(定松勇樹)が出るので自分も出られたら。いい流れをつくってくれたので僕も続きたい」。芦屋のGⅠで権利を獲得した後輩の勢いももらって、地元SGの切符をつかみとる。

■ボートレース尼崎 出走表(予想)掲載一覧

■ボートレース尼崎 ニュース一覧



【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】ツイてる末永和...の画像はこちら >>

今大会の優勝で来年からつで行われるSGクラシックの権利を狙う末永和也

編集部おすすめ