【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】池田浩二はがっくりの決勝6号艇
 この大会恒例となっている「スーパーアミダマシーン」ではまたも悲喜こもごもの声が響き渡った。

 最年少の末永和也がV最短の1号艇を獲得すると、がっくりと体を崩したのは池田浩二(47)=愛知・81期・A1。
今節は本戦を全て逃げて勝ち上がったが、最後の運まではつかむことができなかった。さらに自身の枠番が6号艇と告げられると、崩れかけていた体はさらに下方へと崩れ落ちた。

 迎える決勝戦は大外枠だが「ターンは外していなくて、足も好きな感じ」と自らの持ち味を発揮できる状態。第4回大会では同じ6枠から3着まで食い込んだ。過去2度のグランプリを制したスーパースターが、不運をはねのけ大会初の6枠からのVを狙う。

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自身の決勝の枠番が6枠となり崩れ落ちる池田浩二(右から2人目)

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