【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】全て3着勝ち上がりの瓜生正義が1着で雪辱を果たす


【記者コラム・古賀正史の「正史かける」】

 最後は1着で決める。瓜生正義(49)=福岡・76期・A1=は、準決勝は3着でベスト6に駒を進めた。
これで本戦は全て3着で通過するなど、大会ルールの趣旨を存分に体現して決勝入りを決めた。

 今節は好パワーの相棒が何よりも頼もしく、1回戦からすべてダッシュ枠からの勝ち上がり。準決勝も2着の末永和也を逆転するかの勢いを見せた。

 「エンジンに関しては悪いところがなく、全部がいい部類」と機力も変わらず好調。この大会は第3回大会に1号艇で決勝戦に臨み2着に敗れた苦い思い出もあるが、ここ尼崎は2020年の1月ファン感謝3Daysで5号艇から優勝を決めたいい思い出もある。好相性の水面で大会の雪辱はなるか。

 ▼12R 瓜生はインの末永和也に対して機力で分がある。Sで威圧できれば差し切りまで。2―13―全。

 ▼11R 決勝入りはならなかった守屋美穂だがパワフルな機力は健在。今節は2号艇から大穴も提供した。馬場貴也のイン戦を破れば再びの高配当も。
2―345―全。

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【ボートレース尼崎・PGⅠBBCトーナメント】全て3着勝ち上がりの瓜生正義が1着で雪辱を果たす

今節は全て3着で勝ち上がりを決めた瓜生正義

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