【ボートレースからつ(モーニング)一般】重成一人がV戦のポールポジションを獲得

V戦の絶好枠を手にした重成一人



 からつボートの5日間開催「新唐津市誕生20周年記念競走」は26日、いよいよ最終日。最終12Rで優勝戦が争われる。


 25日は準優が行われ、10Rは鈴木勝博が4コースから豪快にまくって優出一番乗り。11、12Rは中村泰平、重成一人がともにインから逃げて勝利を収めた。2着には松尾拓、立間充宏、柴田百恵がそれぞれ入った。

 この結果、V戦の絶好枠を手にしたのはシリーズリーダーの重成。初日のドリームで1号艇を務めた今節の顔が、最後も逃げて2023年7月の三国以来、2年半ぶりのVを飾る。

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