【ボートレース福岡・一般】結婚とともに福岡に移り住んだ東京支部の37歳「今は福岡に対して地元意識があるので頑張りたい」

強力54号機を引き当てて前検好ムードの後藤隼之


 久しぶりの福岡で燃えている。後藤隼之(37)=東京・109期・B1=は昨年9月以来の当地参戦。
その前の当地戦は23年2月と走る機会こそ少ないが、当地への思い入れは深く大活躍する意欲を心に秘めている。

 なぜ福岡に思い入れがあるかは単純明快。福岡支部で111期生の伊藤玲奈との結婚とともに、福岡に移り住んだからだ。

 「福岡は食べ物がおいしいし、街の雰囲気も良くて本当に住みやすい。東京よりも断然いいです。福岡の生活も結構長くなったし、今は福岡にすごく愛着がある。地元意識も強くなっています」

 しかも、今期(昨年11月~)の現在勝率は5.65と8期ぶりのA級復帰へ好ペースとあって、〝地元〟で勢いを付けたいところ。「すごくいいエンジンを引けましたしね。前検の段階で伸びがいいし、起こしもスムーズ。Sが届き過ぎて怖いぐらいに感触はいいです」

 既に活躍の下地は整っている。初日は3号艇と1号艇という好枠デー。いきなりアクセル全開でシリーズを滑り出す。
(森 大輔)

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