【ボートレース下関(ナイター)一般】篠崎仁志が3連続優出に成功 「回転が合ってきた」 今年初Vへ自慢のスピードを生かす

優出一番乗りを果たした篠崎仁志



 復活を期す篠崎仁志(38)=福岡・101期・A1=に期待したい。

 昨年は9月のびわこ周年記念で2023年6月の戸田周年記念以来、約2年3カ月ぶりのGⅠ優出を果たした。
そして今年に入ると勢いは加速。福岡お正月シリーズでは準V、続く芦屋GⅠ周年記念でもきっちり優出(6着)を果たして当地入り。

 序盤はワースト級の69号機に気配ひと息だったが、予選は4位でクリア。迎えた3日目準優勝戦9Rは2コースからまくって勝利し、これで3連続優出だ。

 「間違いなく準優が一番良かったです。でも、出ていくことはないし、全体的に普通かな。他艇との比較でも一緒か、自分よりいい人はいる。でも、回転は合ってきたし、もうこの辺で行くと思います」と機力も戦える水準には引き上げてきた。

 優勝戦は2枠。持ち前のスピードを存分に生かして今年初Vといきたい。

■ボートレース下関 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース下関 ニュース一覧

編集部おすすめ