【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】初日メインの12Rは金子拓矢が勝利

初日12Rのドリーム戦を辛くも勝利した金子拓矢



 若松ボートの4日間シリーズ「ミッドナイトボートレース第43回日本財団会長杯」が25日に開幕した。

 初日12Rのドリーム戦は1号艇の金子拓矢が、4号艇の稲田浩二に詰め寄られながらも辛くも勝利。
2号艇だった前半は3着で成績こそまとめたが、機力は全体的にパッとせず底上げが急務。

 ドリーム戦で2着の稲田は、前半は6号艇から大きな1着を勝ち取り2日間の予選を大きくリード。2日目は3、1枠の2走で、予選トップ通過に近づいた。

 初日の連勝者は不在で、田川大貴、鳥飼眞、荒井輝年が1回走りの1走で白星。2回走りでは、松田隆司、岡部大輔が1、2着と幸先のいいスタートを切った。

 4日間の短期決戦の今節は、2日目はもう予選最終日を迎える。

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