山陽オートの3日制デー開催が26日、開幕した。後半3個レースは、12R丹村飛竜、11R緒方浩一、10R佐々木啓の地元最高ハンディ勢がきっちりと白星。
3節連続Vを目指す丹村は、初日の一番時計(3.376)で圧勝発進を決めた。そのほかの地元最高ハンディ勢は、岡部聡、山本翔も1着の滑り出し。遠征主力のうち、浜松の伊藤信夫は、緒方に惜敗したものの、2着で準決勝戦に駒を進めた。27日の2日目は、9~12Rの4個レースで準決勝戦を行い、1、2着の8人が最終日12Rの優勝戦に進む。最終12Rは、1月から1級車に乗り換えて好調な丹下昂紀の逃げ切りに期待して本命視する。



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