【ボートレース三国(モーニング)ルーキーS】中山翔太が逃げて今年2回目の優勝 昨年12月のデビュー初Vから通算3Vに
◆三国12R優勝




 選 手 名

支部
期別
コース
ST
今節成績


1
1
 中山 翔太
21
三重
130
1
21
412111141


2
4
 塚越 海斗
27
群馬
130
4
11
111313342


3
6
 水谷 理人
23
香川
132
6
12
331331312


4
3
 安河内鈴之介
22
福岡
133
3
11
133661111


5
2
 前田 翔
25
愛知
124
2
12
123132141


6
5
 小林 孝彰
26
福井
125
5
14
145211222


 
3連単 3220円(10番人気)
決まり手=逃げ




 三国ボートの「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第2戦 三国プリンスカップ」の優勝戦が26日、最終日の12Rで行われ、1号艇の中山翔太(21)=三重・130期・A1=がインからSで遅れながらも1周1Mを先に回って優勝。今年2回目、通算では3回目のVを飾った。
2着は1周2Mを全速で回った塚越海斗が安河内鈴之介をかわして浮上。1周2M最内を小回りした水谷理人が3着だった。

 ■ヒーロー

予選トップで準優も勝利した中山が、最終バトルも王道の逃げで今年2回目のVを飾った。

 インからコンマ21の一番遅いSでへこんだスリット隊形。1Mは2コースの前田翔が艇を寄せ絞めにくる大ピンチ。だが仕上がりの良さに自信を持つ中山は、慌てることなく前田を抑えて先マイに成功。あとは立ち上がりの速さで後続を一気に置き去りにして一人旅。「回り足がいいので大丈夫だと思った」と涼しい表情でレースを振り返った。

 昨年12月に芦屋ルーキーシリーズで初Vを飾るまで時間を要したが、その後、地元の津で正月レースを制し、今回の三国ルーキーシリーズと順調にVを重ねている。「6回は優勝したい」と目標はSGクラシック出場だ。次走はとこなめで行われるGⅠ東海地区選手権に初出場する。「師匠の松井(洪弥)さんと一緒に出られるのがうれしい。
今の勢いでどこまで通用するか試したい」。頭角を現し始めた三重のトップルーキーから目が離せない。

【ボートレース三国(モーニング)ルーキーS】中山翔太が逃げて...の画像はこちら >>

ルーキーシリーズを制して今年2度目のVを挙げた中山翔太

編集部おすすめ