【ボートレース芦屋(モーニング)一般】地元の枝尾賢と乙藤智史が周年V機と準V機をゲット

GⅠの優勝エンジンの枝尾賢





【ボートレース芦屋(モーニング)一般】地元の枝尾賢と乙藤智史が周年V機と準V機をゲット

GⅠの準Vエンジンの乙藤智史







 芦屋ボートの「山口シネマ杯」が27日に開幕する。

 初日は12Rのドリームレースがメイン。
1号艇に座るのは、2026年前期適用勝率が断トツの谷野錬志。引いたのは低素性機だが、前検は決して悪い動きではなかった。持ち前の速攻力と調整力で戦線をリードする。

 地元福岡支部勢は、予選組の枝尾賢と乙藤智史が、前節のGⅠ周年記念でV(定松勇樹)と準V(吉田裕平)の良機を手中。ドリームに2号艇で出走する白水勝也とともに、主力の一角を務める可能性が大いにある。

 前検一番時計は手応え抜群の杉山勝匡がマークした。

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