【ボートレース芦屋(モーニング)一般】最高の〝物差し〟で自らの機力を高く評価

良機の一角を手にした前田聖文



 前田聖文(まえだ・きよふみ、37歳)=愛知・105期・A1=が、最高の〝物差し〟を使って、機力を高く評価した。

 「乙藤さんに足合わせでそんなにやられずについていけた。
エンジンはポテンシャルがありそうです」

 乙藤智史の9号機は芦屋のエース機。その抜群機を相手にさほど引けを取らなかったことで、好素性機の一つでもある自らの相棒への自信を深めた。

 昨年は9優出でVゼロ。準Vが実に4回と、あと一歩の悔しい結果だった。今年こそはV奪取へ、機力を最大限に引き出して今節の戦いに挑む。

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