【ボートレース福岡・一般】希少価値の高い五つの良艇


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】



 当地はエンジンとボートが同時に切り替わります。エンジンが今節で使い納めということは、当然ボートも使い納め。
ボートの素性の差もこれ以上ないほどに広がっている上に、エンジンと違って手を加えられないのでその差はエンジン以上と言っても過言ではありません。



【ボートレース福岡・一般】希少価値の高い五つの良艇


 ただ、この現ボートの2連対率上位の表を見ても分かるように、今節はボートの2連対率上位が全て出てきているというわけではありません。エンジン素性以上のパワーを引き出す超抜ボート111番に、2連対率が40%を超える169番までお蔵入り。使い納めの節で良艇が全て出ないのは不思議であり、残念でなりません。

 そうなるとこの表にあるボートはもちろんですが、2連対率上位の五つのボートはさらに希少価値が高いということ。良艇効果は水を吸って重くなるシリーズの後半になればなるほど大きくなるので、永田義紘、、香月大介、坂野さくら、西川拓利、大神康司は最終日まで追いかけるべきでしょう。

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