【芦屋ボート(モーニング)一般】愛知支部の48歳は大エースを完全信頼「乗っかります」


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 オープニングカードの初日1R、大谷直弘(48)=愛知・82期・B1=が大外6コースから2着。いきなり巡ってきた6枠を好成績で乗り切った。


 タッグを組む37号機は、前節のGⅠで同じ愛知の池田浩二(81期)がターン回りを中心に仕上げたもの。実戦を終えても「小松卓司君が伸びていたけど、他は気にならなかった。足は少しずつ余裕がある感じ」とまずまずの手応えを口にした。

 艇界屈指の調整力の持ち主を大信頼して「池田選手に乗っかります」。大船に乗ったつもりで2日目以降の戦いに集中する。

 ▼12R 攻撃力の高い谷野錬志がカドの4コースで、カド受けの乃村康友は機力がいまひとつ。谷野が強攻に出れば、5コース大谷にも好展開が生まれる。4=5-全。

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【芦屋ボート(モーニング)一般】愛知支部の48歳は大エースを完全信頼「乗っかります」

GⅠで池田浩二が仕上げた37号機とタッグを組む大谷直弘
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