【芦屋ボート(モーニング)一般】東京支部の30歳が違和感の正体に気付いて素早く改善

昨年11月からの今期勝率は5.61と好調な齊藤大将


 齊藤大将(30)=東京・119期・B2=は初日4、3枠の2走で5、3着。後半は舟券に絡んで軌道修正に成功した。


 27号機は機2連対率わずか20%だが、「直線は20%って感じではなく、Sを放っても伸び返した」と悲観する動きではない。加えて、ある問題を解決したことも後半の成績につながった。

 「レバーの部分がおかしかったので、前半が終わって部品を交換したら、後半はブレーキの利きが良くなってグリップしていた。小回りできるようになりました」と操縦性が大きく改善。「(原因は)ペラではないだろうなと思っていたんですよね」。違和感の正体に素早く気付き、初日のうちに取り除けたこともプラスに働きそうだ。

 出走回数不足のため現在はB2の身だが、今期(昨年11月~)勝率は5.61と初のA級昇格も狙えるペース。今節もここから上昇曲線を描き、勝率アップへのサイクルを生み出す。

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