【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】稲田浩二が優勝戦1号艇 50回目のVを目指す

優勝戦1号艇を獲得した稲田浩二



 若松ボートの4日間シリーズ「ミッドナイトボートレース第43回日本財団会長杯」は最終日の28日、準優を勝ち上がった6人が最終12Rで優勝戦を争う。

 27日の準優3個レースは、9Rで藤田俊祐が逃げて優出一番乗り。
2号艇の鶴本崇文が2着に続いた。10Rは、2号艇の福島勇樹が差して1着。気配低調なイン金子拓矢は2着。11Rは予選トップ通過を果たした稲田浩二がきっちり逃げて王道Vに王手をかけた。2着は2号艇の北村征嗣が入った。

 優勝戦の1号艇を手にした稲田は機力も上位。今年初、通算50回目のVへ自慢の速攻力を発揮する。

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