【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】ピンチを何とか乗り切った一節間


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 今節は記者にとってピンチの一節間となった。前検日の取材時にボートレース記者の必須アイテムである一眼レフカメラを落としてしまい壊してしまったのだ。


 ボートレース記者の仕事は選手に舟足のコメントを聞くことや記事を書くだけではなく、その記事に合わせた選手の写真を撮るのも大事な仕事だ。大ピンチの一節間となったが、他社の記者から写真を頂いたり、一眼レフカメラを貸していただいたりと、何かと助けてもらい乗り切ることができた。

 「足はいいですね。やっと体感がしっくりきました。リングを2本換えたのが効いています」。パッとしない前半戦を何とか乗り切った田川大貴(28)=長崎・119期・A2=のラストにも期待だ。

 ▼10R 機力アップの兆しがみえた田川のセンターまくりに期待。3-全-12。



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【ボートレース若松(ミッドナイト)一般】ピンチを何とか乗り切った一節間

気配が上向いている田川大貴


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