【ボートレース芦屋(モーニング)一般】三重支部の32歳は今期白星ラッシュ「ペラが当たっている」弟子への指導も熱心に行う立場

今期は白星ラッシュの松井洪弥


 初日8Rで節目の通算500勝を飾った松井洪弥(32)=三重・114期・A1=が、2日目4Rもイン逃げで白星を挙げた。

 連日の勝利が示すように、今期(昨年11月~)は白星ラッシュ。
「ペラ調整が当たっています。古いエンジンも(改造キャビテーションプレートの付いた)新しいエンジンもどちらも合わせられていると思う」と好調の原因を分析。今節も2連対率ワースト(14%)のエンジンながら、機歴以上の動きを引き出して好成績につなげている。

 現在は今を時めく中山翔太(130期)を筆頭に、宮村勇哉(122期)、長野未来(136期)の3人の弟子を抱え、ペラ調整のアドバイスを送る立場。「弟子たちには最低限自分を超えてほしいなと思っています。基準になる自分も超えられないように頑張って、みんなでレベルアップしたい」

 予選3日目は中枠の2走。三重の将来を担う実力者が、3日目以降もピンラッシュを狙う。

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