【ボートレース芦屋(モーニング)一般】佐賀支部の36歳がパンチ力を武器に未勝利脱出を図る


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 杉山勝匡(36)=佐賀・104期・B1=が2日目6Rを終えて、「やっちゃった」と渋い表情で振り返った。

 3号艇だったが、ピット離れで遅れて6コース回りとなり、見せ場なく6着に敗れた。
「伸びんかな~と思ってペラを調整していったら、ピット離れでこもってしまった。Sもあんな(コンマ01)だったし……」とちぐはぐな内容に頭をかいた。

 相棒の1号機は、前節のGⅠで井上忠政が抜群に仕上げたもの。杉山もこれを尊重して、「Sを放ったけど、伸びはやっぱりいいと思う」とパンチ力には自信をのぞかせる。

 予選前半は2、3、6着。「4、5枠が残っているので、その時に頑張ります」。意気込み通りに、3日目の2走は4、5枠が巡ってきた。ここで未勝利を脱出して、ポイントを挽回したい。

 ▼12R 杉山が5コースからまくり、まくり差しで突破。5-全-全。

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【ボートレース芦屋(モーニング)一般】佐賀支部の36歳がパンチ力を武器に未勝利脱出を図る

3日目は希望通りの枠番から未勝利脱出を図る杉山勝匡

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