若松ボートの4日間シリーズ「ミッドナイトボートレース第43回日本財団会長杯」は最終日の28日、12Rで優勝戦を争い、1号艇の稲田浩二(41)=兵庫・94期・A1=がコンマ12のトップSで先マイ。そのまま押し切って、昨年12月の尼崎一般戦以来の優勝を決めた。
通算で50Vとなり、若松での優勝は2009年3月以来、2回目。2着に3号艇の福島勇樹、3着に2号艇の藤田俊祐が入った。

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