【ボートレース下関(ナイター)GⅠ中国地区選手権】地元エースの白井英治が初日ドリーム戦1枠/茅原悠紀が出足に好感触

初日ドリーム戦1枠を任された白井英治



 下関ボートのGⅠ「第69回中国地区選手権」は29日、開幕する。優勝賞金640万円と3月の蒲郡SGクラシックの出場権を争う6日間の熱き戦いとなる。


 今節は初日は男子、2日目は女子によるドリーム戦が組まれた。その初日ドリーム組では1枠を任された地元エースの白井英治が2連対率30%の33号機を引いてしまったが、水準は確保できそうな気配だ。もう一人のエース寺田祥も中堅はありそうだ。気配面では岡山支部勢が優勢。中でも昨年のグランプリファイナリストの茅原悠紀は出足に好感触を抱いていた。予選組では良機を引き当てた長尾章平、麻生慎介、村岡賢人、新田泰章らが好気配。

 女子勢では堀之内紀代子、片岡恵里、實森美祐、安井瑞紀らの動きが目立った。なお、GⅠデビューだった寺田空詩は欠場。

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