【別府競輪(ナイター)FⅠ】「新山さんやアベタクさんは強かった」中村龍吉がS級トップの強さを痛感


【記者コラム・森川和也の追走一杯】

 A級戦のV候補筆頭は、予選回りでありながら、自力型の中で最高得点(93.53点)を挙げている中村龍吉(25)=福島・125期・A2=だろう。

 今開催の前には地元のいわき平での合宿に参加。
「二、三十人の大勢でやりました。新山(響平)さんや、アベタク(阿部拓真)さんはやっぱり強かった。一緒に練習して自分に足りないところがよく分かりました」

 来期のS級入りをほぼ手中にしているが、その最上位クラスともまれ、気持ちはさらに引き締まっていた。▼予選4Rは車番の悪い2分戦だが、自慢のS取りから前受けに成功すれば、そのまま突っ張って押し切る。5-7-134。

 ▼特選12R(佐藤礼文)南関の後ろではなく、「自分でやる」と決断した。「2分戦で展開は読みやすい」なら、強襲劇があるか。2-17-17、3-15-15。

■別府競輪 出走表(予想)掲載一覧

■別府競輪 ニュース一覧



【別府競輪(ナイター)FⅠ】「新山さんやアベタクさんは強かった」中村龍吉がS級トップの強さを痛感

合宿でS級トップの強さを痛感した中村龍吉
編集部おすすめ