【ボートレース芦屋(モーニング)一般】福岡支部の53歳「いい仕上がりなので頑張ります」17年半ぶりの当地Vを目指す

2008年8月以来の芦屋Vを狙う白水勝也



 地元の白水勝也(53)=福岡・70期・A1=が、優勝戦12Rで17年半ぶりとなる芦屋Vを狙う。

 準優があった5日目は回転の調整に四苦八苦。
「朝のうちとは8度ぐらい気温が違うし、回転が上がり過ぎで抑える調整をしたら逆に足りなくなるし…。てんてこ舞いでした」

 それでも準優10Rは、スリットでやや後手に回りながらも1Mをきっちり回って1着ゴール。「バランスが取れて上位だと思う」。機力そのものはトップ級に仕上がり、その威力でVへの挑戦権を獲得した。

 若松から始まった今年のレースは、その次が福岡、そしてこの芦屋が今年3節目。地元3場を立て続けに走るあっせんで、初戦の若松は優出4号艇で準Vとまずまずの結果を収めた。

 今年2度目の優出となった今回の芦屋は、若松よりも内寄りの枠番の2号艇。「ベストな状態で挑みたい。いい仕上がりなので頑張ります」。地元の意地で2008年8月以来の芦屋Vを勝ち取ってみせる。

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