【ボートレース下関(ナイター)GⅠ中国地区選】広島支部のベテランがGⅠでは約5年4カ月ぶりの予選突破に成功 「一走一走頑張る」 無欲の走りで優出を目指す

GⅠでは久しぶりに予選を突破した山下和彦



 ベテランの山下和彦(56)=広島・70期・A2=がGⅠで久しぶりの予選突破を果たした。

 3日目を終えて3、5、2、2着で大崩れなく得点率6.00の19位。
勝負駆けの4日目は3枠での1回走り。まくり差しのハンドルを入れて、イン先マイの津田裕絵とBS並走に持ち込んだ。続く2Mは、好旋回を見せた川崎智幸には及ばなかったが、しっかり2着を確保して2020年9月徳山ダイヤモンドカップ以来、約5年4カ月ぶりのGⅠでの準優入りを決めた。

 「1Mは津田選手の引き波にはまってしまうかと思ったけど、何とか耐えて前に行きましたね。足自体も悪くないと思います」と戦える足は十分に保持している。

 「しばらく優勝していないし、一走一走頑張ります」。無欲の攻めで第二関門突破を目指す。

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