【ボートレース下関(ナイター)GⅠ中国地区選】上位ランクのエンジンだが、来節以降は評価を改めたい


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 麻生慎介(40)=広島・94期・A1=がタッグを組むのは、2連対率43%でエンジン評価も最上位となるA+ランクの34号機だが、2度のイン戦で敗れて白星はなし。「5日目はターンの押し感があったが、エンジンの素性を考えると物足りない」と納得の舟足にはまだなっていない。


 また、エンジン評価Aランクの19号機を獲得した地元の津田裕絵(39)=山口・100期・A2=も序盤から劣勢な伸びに苦しめられて、こちらも白星には届いていない。「良くなったけど普通くらい。Aランクの感じではないですね」。地区選に出場する強豪レーサーでも手を焼いており、来節以降、この2基に関しては評価を改めなければならない。

 ▼1R 麻生が先に攻めて白星ゲットも。2-346-346。

 ▼9R 津田がまくり差して上位台頭。13-5-全。

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【ボートレース下関(ナイター)GⅠ中国地区選】上位ランクのエンジンだが、来節以降は評価を改めたい

19号機を駆る津田裕絵



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